薬物犯罪について考えてみた


沢尻エリカの薬物使用の事件には驚かされました。ピエール瀧の時もそうでしたが好きな俳優がこの様な形で姿を消していくのを見ると残念でなりません。
第一線で活躍している人が何故薬物に手を出してしまうのか不思議でしたが、メンタリストDaiGoがとても分かりやすく解説してくれていたので動画を参照してください。
ポイントは「自尊心(有りのままの自分を受け入れる力)が低い人は自己破壊的な行動をとりやすい」という事。
動画の中でもDaiGoが言っていますが、これは有名人でなくても気を付けなければならない事だと思います。
「自分は今のままでは駄目なんだ。こうでなければならないのだ」と言う思いは自分自身を向上させる原動力にもなりますが、その思いが強すぎると薬物だけでなく過度のアルコール摂取や万引きなど自分自身を破滅させる様な行動を取りやすくなるという事なので注意が必要です。
逆に考えると「ありのままの自分」を受け入れる事が出来ればその様な行動を防ぐ事が出来る可能性があるんじゃないかとも思います。
僕自身もつい先日、自分自身の力の無さに凹む出来事がありました。
でもちょうどDaiGoの話を聴いたばかりでもあったので「今はこんなもん」と一旦現実を受け止めて次に繋げる努力をしようと気持ちを切り替える事にしました。
自分で自分を受け入れる事は難しい場合もありますが「君はそのままで良い」と受け入れてくれる人が側にいてくれる事も救いになると思います。
道院はそんな存在である様にとも思います。
ところで有名人の薬物犯罪についてはとても影響力があるので「一発アウト(by杉村太蔵)」と言う厳しい意見もありましたが、僕はそこから学ぶ事も多くある様に思います。
その様な行為がいかにリスクが大きいのか。
どれだけの人に迷惑をかけるのか。
を知る事が出来ます。
再犯を繰り返す人を見れば薬物から逃れる事がいかに難しいのかを知る事が出来ます。
見事に再起を果たした人を見れば、更生に向けて頑張っている人の励みになると思います。
人の失敗から学ぶ事は大きい。
最後に、今の社会が大きな過ちを犯した人でも再起ができる様な温かみのある社会であれば良いと思います。
薬物犯罪の報道の在り方や海外での取り組み方などについて参考になるので、せやろがいおじさんのこの動画も良ければどうぞ。













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